長岡法律相談事務所
日弁連

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「日弁連公設事務所・法律相談センター」の委員長として

弁護士過疎地域の実態
長岡弁護士は、1991年6月から「日弁連公設事務所・法律相談センター」の委員(1998年6月から2001年5月31日まで委員長)として、弁護士のいない地域に法律相談センターや公設事務所をつくり、地域の人々の司法に対する要望にこたえるため、全国で運動を続けています。

総合的な弁護士過疎対策についての提案

日弁連新聞 2000年11月1日号
公設事務所・法律相談センターニュース NO.1
委員長  長  岡  壽  一

日弁連公設事務所・法律相談センターは、2000年4月に現在の名称に変更され、法律相談センター設置に関する事業のほか、公設事務所、弁護士定着支援など弁護士過疎対策事業全般を担当することとなりました。また、財政的裏付けとして「日弁連ひまわり基金」が設置されています。

「ひまわり基金」による過疎対策の新展開
──情報交流により全会員が使命の共有を−−

日弁連機関誌『自由と正義』2000年7月号
日弁連公設事務所・法律相談センター
委員長  長  岡  壽  一

1991年に「法律相談事業に関する委員会」として設置された当委員会は、1998年に「日弁連法律相談センター」と改称、2000年4月には「日弁連公設事務所・法律相談センター」として、法律相談センター(以下「センター」という。)に関する事業のほか公設事務所や弁護士定着支援などの過疎対策事業全般を担当することとなりました。その名称と使命の変更は、「日弁連ひまわり基金」の設置(1999年9月の理事会)、過疎対策特別会費徴収決定(12月の臨時総会)およびその支出規則制定(2000年3月の理事会)による財政措置によって裏付けられています。